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鋼管類と塩ビ管を接合する場合(Gタイプ)

鋼管類(SGP/VLP/ステンレス)と硬質塩化ビニル管(HIVP/HTVP/VP)の接合にGタイプを使用する場合。

施工手順

1 管端部のバリを取り除き、表面を清掃します。
2 それぞれの管に、取り付け位置のマーキングをします。
(全幅の1/2幅)
3 固定した管の一端部にカップリングを差し込みます。
4 マーキングした位置まで移動します。
5 G-40~200を使用の場合。
(締め付けの管理は、プラスチックのスペーサー)
片締めに注意し、ボルトを左右交互に締めます。
ケーシングの端部がプラスチックのスペーサーに接触し、且つ平行になれば作業完了です。
6 G-250と300を使用する場合。
(締め付けの管理は、トルク値)
片締めに注意し、ボルトを所定の70%に設定したトルク値で左右交互に
締めます。設定したトルク値になると、トルクレンチが「カチッ」と合図します。もう片方も合図があるまで締め込みます。
この作業を5~6回繰り返し行い、所定のトルク値になるまで
締め付ければ作業完了です。
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