ショーボンドカップリング トップ > 施工手順 > 鋼管とステンレス管を接合の場合
基本的には、500mm以上の絶縁短管や塩ビ管等を使用して絶縁してください。
それができない場合、電気腐食を低減させる方法として管端部に所定(10mm程度)の
隙間をあけて電気腐食を低減させる方法があります。
管端部をつきあわせると鋼管部の腐食が促進されるケースがありますが、
管端部に隙間をあけることで腐食の促進を低減できると考えております。
但し、腐食の促進を低減しているだけで、鋼管の端部は放置すると腐食しますので、別途、防食対策は施してください。
管端部の防食方法については、「管端部と外面の防食対策」の項をご覧下さい。