ショーボンドカップリング トップ > こんな時はストラブカップリング
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抜け防止のために必要な配管のネジ切りやリング溶接等の加工を必要としません。
ストラブカップリングはボルトを締め付けるだけで、ゴムを管に圧着させるのと同時に脱管防止の
ための溝付けを行えます。よって通常の配管端部の抜け止め加工(ネジ切りやリング溶接)の必要が
無くなり、且つ施工時間も大幅に短縮できるので、トータルコストを削減することが出来ます。
側溝やピット内では作業スペースが狭いため、通常の工法による配管が困難です。しかし、ストラブカップリングは軽量且つコンパクトなので、容易に施工が可能です。



既設配管の腐食による漏洩を修繕する場合は劣化部分を切除し、新規の配管を接続する必要があります。
実際のビルやマンション等の機械室内の配管工事では、管の芯がズレてしまったり長さが足らなかったりと施工時に 様々な問題が生じます。この場合でも、ストラブカップリングなら、容易に解決できます。



鋼管サイズの配管であれば、パイプの材質に関係なく接続可能です。
VLP(ライニング鋼管)とステンレス鋼管、もしくは硬質塩化ビニル管との異種管の接続も可能です。
本体の両脇に装着されている「グリップリング」と言う機能部品が、ボルトを締め付けることで配管の表面にガッチリ食いつきます。これによって加圧時の配管の抜けに対して高水準の耐脱管性能を実現しています。

ゴムのシール部分をリップ構造にすることで、ゴムの劣化(圧縮永久歪み)が進行しても、シール性能が低下しにくい構造になっております。
本製品のシールゴムはスリーブ状になっていることから流体がボディに接触したり、裏側にまわり漏洩する心配がありません。

側溝やピット内では作業スペースが狭いため、通常の工法による配管が困難です。しかし、ストラブカップリングは軽量且つコンパクトなので、容易に施工可能です。

「グリップリング」は皿ばねの弾性構造の応用から発明された部品であるため、高い振動吸収性を保有します。
これにより地震等の外力による配管の曲がりを吸収出来ます。
